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レタス作り方

2009.01.08 09:13|レタスのバッグ
 レタスのバッグのおーざっぱな作り方

 まずは革生地から、どのくらいのサイズのバッグが作れるか考えます。
 まず四角なカタチを考えてから、底のマチ部分を四角く切り取り、それより上は台形にします。
retasu-.gif

 (底のマチ部分を作ると、口が大きく開いてしまうので、台形にすると安定した形になるのです)

 それと、持ち手部分が必要です。。
 小~中くらいのバッグだったら30cmあればいいと思います。

 裏布の本体はほとんど同じ。
 バッグ本体は、革のほうは底がつながっていて一枚だけど、裏布は底を切り離して二枚にします。

持ち手の作り方。
 ①幅が3cmだから、幅2cmくらいのスポンジつき両面テープを真ん中に貼ります。
 革の両端から3cm残して貼ります。
retasu-hanndoru.jpg

 両面テープはあらかじめ真ん中にカッターで跡をつけておくとやりやすいかも。

 半分に折って、ミシンで縫います。
 いつでもだけど、ミシンの上糸と下糸は、あまった布でしっかり調整してから作り始めましょうね。

 革の両端から4cm残して縫います。
retasu-nui.jpg

 持ち手が縫えたら、端っこを葉っぱのかたちに切り、トコノールを切り口に塗ります。
 (トコノールがなかったらなくてもいいです)

 革用のミシン糸は、ライターで焼いて固めます。

 ②持ち手をバッグ本体に仮縫いしてから本縫いします。
 今回は、中心から10cm離して、上辺から7cmくらいのところに端が来るように縫いました。



retasi-2.gif

革の縫い方。
③サイドを縫って、
④底を割って縫って、
retasu-nuiowari5.jpg
ひっくり返して、おしまい。
底の形に厚紙を切って、敷いておきます。

裏布の縫い方。
裏布に好き勝手にポケットをつけます。

携帯を入れるなら深さが12cmくらい?
ポーチをつけるなら、反対側にはホックをつけときます。
ファスナーつきポーチを作っておきます。

③サイドを縫って、
retasu-nuiowari.jpg
④底を割って縫って、
reatasu-nuiowari2.jpg

retasu-nuiowari3.jpg
⑤端から5cmだけ縫います。

裏布の中に革を入れて、(持ち手も入れて)
retasu-nuiowari8.jpg
⑥上辺をぐるりと縫います。
retasu-nuiowari9.jpg
ひっくり返して、もいっかい上辺を縫います。



最後に⑦裏布の底を縫って、おしまい。
retasu2.jpg出来たよー♪
防水スプレーしてからCちゃんにパスしようっと。

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