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ニッケルと「新鮮なアマルガム」で喘息に

2013.12.04 04:15|喘息・副鼻腔炎
なぜ、2011年秋のタイミングで、喘息が再発したのか。

アマルガムとニッケル合金を外してから喘息が治ったので、この二つは原因として間違いはないと思います。
(断言)


もともと、原発事故からちょっと経ってから、一本の歯から、詰めていたレジンが外れたの。
(引越しが3/27だったから2011/3/25頃かな)

で、引っ越したあとでイナカの歯医者に行ったら、もうその歯にレジンは入れられないって言われ、ごそっと削られてパラジウムに変えられた。
(おかげで他の歯科でも、その歯にレジンは入れられない形状に)


パラジウムの鋳造を依頼すると、たいてい1週間かかる。

たった一本の歯だけど、その歯がなくなったことにより、他の歯に余分なテンションがかかる。

一本の歯がなくなったせいで、たまたま、今まで以上にテンションがかかってしまった二本の歯。
一見全体は白い。
けれど【かみ合わせ部分の白いレジンの下に、アマルガムが隠れて】ました。


で、噛んで使っている間、表面の白いレジンが削り取られ、中のアマルガムがむき出しに。


。。なんだろう、この二本。
中から金属が覗いている気がするなあ?って。

ちょっとは疑問に思ってたんですが。ちょっとだけ。

もうすっかり「アマルガムと縁を切ってる」気になってた私は、まさかまだアマルガムが入っていたなんて夢にも思うことなくorz


数年前、一度目の喘息のとき、喘息の原因はアマルガムかも!って歯科で相談。
酸化して黒くなったアマルガムは、ちゃんと三本外してもらった。
(喘息、即効改善!)

そのときは、中に隠れていた(今回外した)三本のアマルガムがまだあったとゆうのに、それらの影響は全くなかった。


今回は、残りのアマルガムを三本取り除いても、喘息の症状は目に見えて改善せず><
で、歯科医が「気になる」と言った【ニッケル歯】を外したのち、やっと咳が鎮火した。


つまり二度目の喘息は
【黒く酸化していない、ぴかぴか銀色のアマルガムがニッケルと反応した】のが原因ではないかと思います。


↓なんか説明がヘタクソなので、整理するとこう

A 子供の頃、ぴかぴかのアマルガムを入れたとき症状が出ない
B アマルガムが黒く酸化した後、ニッケル歯を入れたときも症状が出ない

C (アマルガムの身体への溶け出しが進み、喘息になった後)黒いアマルガムを除去したら喘息1が治った
D 喘息2は、アマルガム除去で治らず、ニッケル除去で治った。


なので。
喘息2は【ニッケル歯が、ぴかぴかのアマルガムと反応したため】と推測します。
(こんがらからないうちに書き溜め)



今回のことがなければ、ニッケルが自分の口に入っているなんて思ってもみなかった。
だってシルバー925のピアスに、ちょこっと入ってただけで、かぶれるんだよ、ニッケルって。


なのにどうして、ニッケルなんかを歯に入れるの~??><


外してくれた歯科医と歯科助手によると、
「開業して40年近くになるが、アマルガムは入れたことはないが、外すことはよくある」
「ニッケルは、アマルガム以上にしょっちゅう入っている」とのこと。

理由は、安いから。


ニッケルは、パラジウムより硬く、削ると硬さでわかるとか。
外してくれた歯医者さんは、「タービンをちょこっと当てるとすぐわかる」と言っていました。
(他の歯削るときに、ついでに当ててみたらしい)


アマルガムは、半分が水銀。
今健康かそうでないかに関わらず、どんな人でも入っているのを見つけ次第外すことを力説!します。


ですが、ニッケルについては、アレルギーがある人とそうでない人がいるよう。

アマルガムは外したほうがよいと言う歯科医でも、特にニッケルには目をつけないらしい。

私の喘息がひどく、アマルガムだの金属アレルギーだの治療のたびに口にするから、先生が「もしや」と思ってニッケルを外してみる気になったらしい(普通は放置)

先生、ありがとう♪大感謝です!


少なくとも、喘息や副鼻腔炎、アトピー、腎臓病など、なにか病気がある人は、歯科で頼んでニッケルも。
なるべくなら早いとこ、外してもらってください。

ニッケルは、アクセサリーの世界では、どれより最初に「アレルギー原因になる金属」として槍玉にあげられます。
ニッケルフリーってことばは、誰でも知ってます。

ニッケル歯を入れていたら、今はへーきでも、今後ニッケルアレルギーになってしまう可能性もあると思います。

私の場合、アマルガムと反応していたからかもしれませんが、「舌で銀歯に触るとヘンな味」がしていました。
(いつもではなくて時々)
先にアマルガムを外し、その後も。ニッケルを外すとヘンな味はなくなりました。


心当たりのある方、心に留めておいて、次の定期健診のとき、歯医者に相談ね♪



【差し歯の根っこはどうすれば?】
今入っている、差し歯やインプラントの金属が気になる人も多いと思います。
しかし、まずは、外しやすいアマルガムや、タービンを当てるとわかるニッケルに焦点を絞って下さい。

ニッケル外しを提案してくれた歯科医によると、欧米で禁止されつつあるアマルガムやニッケルと違い、根っこは「銀合金」であることが多い。

銀合金でアレルギーというのは、ないなあ、というのが彼の意見です。


もちろん銀合金のアレルギーの人だっていると思いますが、まずは「アマルガム」と「ニッケル」を外すこと。

それで喘息などの症状が改善しなければ、銀合金やパラジウムの金属流出をガルバニー電流で調べるか、差し歯やインプラントを外すことを考えてみる、というのはいかがでしょうか。



【外すときに流出しないの?】
します。
喘息だと、一時的にひどくなります。

本来は、ラバーダムというものをかぶせるらしい。
しかし、うちは田舎ということもあり、ラバーダムなにそれおいしいの?という歯医者しかありません。

ラバーダムを使うところは治療費が高いというウワサもあります。

私的には、普通に外して一時的に流出しても、歯に入ったままでいるよりはずっといいと思っています。

ただし、腎臓が悪い人、妊婦、授乳中の人は、ラバーダムを使ってくれる歯科を探したほうが安全です。



【子供の喘息】
さて、ツイッターで良くカキコがあり、心配なのは子供の喘息。
私は、喘息などのアレルギー症状は、金属アレルギーから来るものがかなり多いのではと思っています。


今までは、一番に水銀を疑っていました。

子供の場合、新たにアマルガムを治療で入れることは少なそうなので。
水銀が過多だとすれば、
 1 ワクチンの添加物
 2 母体からの移行
 3 マグロなど食べ物から
   ではないかと思っていました。


ところが今回、自分の口にニッケル合金が入っていて、大ショック。

アレ餅で、その上、早い時期から虫歯治療をしている子供。
もしかしてもしかすると、既に「ニッケル歯」が入っているかも~><

「乳歯冠 ニッケルクロム」でググってみて。

入ってるんです。
乳歯の治療に、使うんですよ!ニッケル合金。

子供の湿疹の原因がニッケル歯だったという症例もあるようですorz
なんか大きく間違ってる。。

(ただし、すべての歯科ではありません。
私の歯科医はニッケル入りの乳歯冠は使わないって言ってました)


歯科検査の一環で、ガルバニー電流というものを調べる歯科があると知りました。
それによると、歯科合金は「一種類だと悪さをしないが、数種類を同時に使うと悪さをする」ことがあるよう。

 アマルガム
 ニッケル合金
 パラジウム

これらが口の中に一種類のみなら悪さをしなくても、二種類あったら悪さをする(ガルバニー電流が流れる)らしい。

歯の金属が一種類だけであっても、食べ物や空気に含まれた金属が入ってきて反応する可能性もあります。
そして今現在、空気や食べ物には様々な金属が多く含まれています。


考えると頭の痛い問題ですが、少なくとも待ち構えている大きな塊「銀歯」については。
一体何が、自分や子供の口に入っているのかを知っておいて欲しいです。

今何かの症状があり、もしアマルガムやニッケルが入っていたなら、いくら歯科医が「関係ない」と言っても、頼み込んで外してもらって下さい。念のため。

保険内の歯科金属で一番マシなのがパラジウム。
治療で金属を入れるってことになったら、
「先生、パラジウムでお願いします」と一言添えて。
(ただしパラジウムもダメな人は、自費しかない)


歯科医が「銀歯と今の病気は関係ない」と言うことは、かなりあるでしょう。

そういう時のために、あらかじめ、症状+金属名でググったページを印刷して持ち込むと説明しやすい。
(例:喘息 アマルガム
   蕁麻疹 ニッケル)

アマルガムを外すだけの治療は、点数が少なく儲からないという理由で、やりたがらない歯科医も多い、らしい。
私なら、そういう歯科には早めに見切りをつけ、次を探します。


よくない歯科金属は金属アレルギーにつながり、漢方の「お血」という血が濃い状態になって、カビや細菌、しいてはウイルスなどの感染症にかかりやすくなると言われています。
(鉄分が増えて、蚊に刺されやすくなることも)


どうか、なるべくなら早いとこ、悪い歯科金属とは縁を切ってね♪



【いい歯医者ってどうやって探すの?】
そうそう、いい歯医者ってどうやって探すの?と時々聞かれます。

ランキングサイト(デンターネット)で調べるのもいいけれど。

おすすめは、町に昔からある酒屋さんやお花屋さん、薬局などで聞いてみて。
いい歯医者さんを知ってて教えてくれることがあります-^-^-
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