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革と裏生地の合わせ方

2009.01.10 22:21|革と裏生地の合わせ方
 先に革屋さんで革を買います。
 お金を払ったあと、革はくるくる丸めて筒状の袋に入れて、「はいっ!」て渡してくれるんだけど、お店の人にハサミを借りて、丸める前に端っこをサンプルとして、ちょっとだけ切り落としておきます。

 次に布のお店に行って、サンプル片手に裏生地を探します。

 普段は(焦げ茶色の革を持ち手に使うことが多いので)、焦げ茶色が一色入った生地を中心に探します。
nuno3.jpg
nuno8.jpg



 でも、一番いいのは、サンプルと同じ色が一色入った生地。
 なかなか見つからないけど、これ!てゆうのがあったときはとてもうれしい。

 ↓サーモンピンクの濃いめピンクのへびさん。
hebitonuno.jpg
 しかしヘビさんはヘビさんだけで作れないので(縫ったところから曲げることができない)も一枚革を買ってこなきゃ作れませんね。


 革が型押しで、模様が入っている場合、しつこくなるので裏生地は地味なものか、無地にします。
nuno4.jpg

 裏生地は、扱いやすい綿を買うことが多いです。
 ほんとはシルクが好きだけど、けばだっちゃうので。

 裏生地を買う量は、いつも少なめ。
 30cmか50cm買っておいたら、中くらいのバッグとそれに使うポケット分に使ったら、ぴったりなくなります。

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